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最近ヤフオクで高値が付いているマーチンやギブソンンの特集誌は
アマゾンで定価以下で買えることも結構あります。是非探してみてください!


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■ Morris S-61C

Morris S-61C ある日行きつけの楽器店へ行った時、店の人とモーリスのフィンガーピッカー向けのSシリーズの話になりました。
きっかけは中古で入庫されたMorris S-91Uを弾いてみた印象からでした。
シダートップにマホサイドバックでフレットも薄く広く、そしてボディはカッタウェイ。
メーカーコンセプトの通りフィンガーピッカー使用なのに、思ったより音の立ち上がりが早くなく、音質も“もやっと”した感じがした。
Lowdenを 弾いた後だからと言われれば、そうなのかもしれないが。。。
その印象を店の人に伝えると、こんな話をされました。
以前モーリスのこのシリーズでS-61Cと言うモデルがあって、実売価格9万円前後で、あまり高価なモデルでは無いのに、日本製で音がとにかく良く、ボディバックにもXブレイシングを施すラティスブレイスを採用している凝った作りで、数人のプロのギタリストが買いに来た凄いギターがあったと。でも、そのギターは、直ぐに後継器が発表され、実験的に生産されたような印象で、どこのショップの店頭からも姿を消したと言う。。
そんな話を聞けば欲しくなるのは当然。
その日から、探し始め数日後やっと見つけました。
2007/11/18      >>> 詳細はこちら <<<

■ VG VG-08

VG VG-08
VG-08の詳細ページをアップいたしました。
>>> 詳細はこちら <<<

2007/11/18





■ Lowden S10C

Lowden S10C
ローデンが思ったより早く、今日手元に来ました。
中古で、多少の打痕はあるものの状態は良く、音はとにかく凄い倍音豊かです。 >>> 詳細はこちら <<<
2007/11/14





■ 試弾

今日、島村楽器の中古専門店へ行ってきました。
目的は、Garrisonと言うメーカーのギター。
このメーカーは数年前に KORGが輸入販売をしていたカナダのアコースティクギターメーカー。
最近のカナダ系ギターの中でも特徴的なこのメーカーは、ブレーシングを一体のカーボン素材で製造し、長いサスティーンを生むと言う変り種。
ゲテモノ(?)好きの僕としては以前から探しており、ここ島村の中古専門店で発見いたしました。
型式はG30-HG。
希望はこの下のG20を触ってみたかったのだけれども、見つからない。
でも、メーカーの特徴は味わえるかと思い楽しみに行って参りました。
まず、知り得た、ごくわずかな噂どおり重い。
そして、カナダ系特有なチープな感じ。
ネックもいたって普通のUシェイプ。
スタイルは若干細めのDタイプ。
じゃら〜ん♪
ん〜、ドンシャリ系。
思ったより音が小さい。
サスティーン?それほどでもない。
想像は、コールクラークだったんだけれども、全く及ぶ物ではありませんでした。
価格:52,500円
ん〜、ないない。終了〜!
Garrison Guitar Factory Tour (YouTube)


ついでに、店頭に並んでいたギターを試弾。
その1. KALAMAZOO 1930 89,800円(安い?)
スチューデントモデル。
激鳴り!カラッカラで軽い音だけれども、とにかく鳴ってた。
ネックは三角の太い棒(笑)
その2.Santa Cruz FS 398,000円 トップのラッカーにクラックあり。 安い!
高級なフィンガースタイルギター、トップに打田十紀夫とDuck Bakerの直筆サインがありました。
まぁ、サインはどうでも宜く、こんな高級機種に中々触れる機会も無いので、ずうずうしく、「それもお願いします」なんて若い店員さんに。。。
流石70万円以上のギター。
バランスがよく、一音一音が太い。
ただ、癖がなく使いやすいのでプロ向き?、癖が好きなオタク心はくすぐられませんでした。
その3.アストリアス D−42? タイプ 79,800円 まぁ、相場だね。
音がサウンドホールの中からではなく、サウンドホールの前から出ている感じ。
しゃっきりと全体的にタイトで、いつまでも弾いていたくなる心地よさがある。
流石老舗。
結局買ったのはマーチンのウクレレ用の弦だけ。。
2007/11/13

■ MY BIRTHDAY ! Lowden S10C

今日はウェブマスターミッチェルの誕生日でございます。
だからまぁ、良いかと言うことで、ずぅ〜っと思い悩んでいたLowden(ローデン)S10Cを購入いたしました。支払いの事は考えないことにしてと。。
新品では既に手に入れる事は難しいので勿論、中古。
僕が購入したS10Cは、滅多に見かけることが無いモデル。
海外のサイトで紹介されているので以下にリンクを張ります。
■ Lowden S10C
現物はフレットに少し気になる部分があったので、すり合わせとネックの調整を頼んで、納品は2週間くらい先になります。
買わずに思い悩んでいた理由は、ローデンを弾いたら、他のギターが弾けなくなるかもしれないと思ったからです。
また、ローデンを買ったら、ギターの購入はここで止まるかも。。と。
なぜなら、これ以上のギターになると、手の届かない領域に入ります。
音を出したら放心します。

【P.S.】 
YAMAHAのLL-16を弾きました。思った以上に素晴らしい!
まだ紹介してませんがFG-522SJと言うギターを購入し廉価版なのにヤマハの個性が出ており、気に入っております。
LL-16は522に感じる良さが大きく表に出ているギターでした。とにかくバランスが良い。
指でもピックでもどちらにも片寄りが無く、また音の分離が良い。デッドポイントも目立たない。
これは、近い将来買うかもしれません。。。

メ ーカーHP: LL-16
       FG-522SJ BL
    2007/11/8

■ ARIA Dreadnought アリア ドレッドノート AD-80 BS

Aria AD-80例のごとく、「価格以上の製品」、俗にコストパフォーマンスが高いなどと言われている製品は大好き。
このアリアのドレッドノートシリーズも、そのひとつ。
そのシリーズの65番から上は総単板で作られており、中で現在の150番が出る以前の最高機種、AD-80の評価は非常に高いものでした。
見て分かるとおり、マーチンの“D”のコピー。
ただ、スタイルだけで音までD-28に似ている言われている代物。行きつけの楽器店にあるD-28と実際に比べてみたが、悪くは無い。。音抜けが良く、音の立ち上がりも良い。軽く鳴る。
音質は、ローズですが、カラッとトレブリー。
比べるのはナンセンスだけれども、所有しているD-42と比べたら、雑味が目立つ。

メーカーHP:http://www.ariaguitars.com/jp/02prod/0103ag/ad80.html
Aria AD-80 2006年製マーチンD-42とのツーショット。
【以下某サイトのレビュー】
雑誌のレビューでも定評のあるAD-80です。ボディはイングルマンスプルース、そしてインレイの入った豪華なギター。その豪華さが嫌味になっていないのはAria Dreadnoughtのセンスの良さでしょう。始めにスタイルを見て、M artinのD-28にそっくりだと思ったのですが、弾いてみてまたまたびっくり。音色までD-28によく似ています。実際、お店にあるD-28と弾き比べしてみましたが、大きな差を感じなかったほど。それほどクオリティの高いギターです。この値段でこの音色が手に入れられるならかなり魅力的。音色はどちらかというと甘く、中低音もしっかり出ています。販売価格は平均すると64,000円になると思うのですが、この値段なら間違いなく買いです。あと、Aria Dreadnought全体にいえることですが、コードを弾くよりは指弾きに向いていると思います。
2007/11/08

■ やっぱり、GOTOH510でしょう!Zemaitis Type by ZEPHYR part3

Zemaitis コピー やっぱりペグといえばGOTOHの510シリーズが高級感もあり、格好良い!グレコ製のゼマティスもこれが付いてる。
という事で、楽器屋経由でメーカーにオーダーし、注文後2週間弱でで、やっと出来上がり届きました。
出来上がりと言うのは、このタイプは受注生産になるらしいんです。
ヤフオクなどで売っているのはショップオーダーで製造された物だと思われ、スタンダードポストのタイプのみ。
どうしてもマグナムロックが欲しかったので、オーダーをしました。
ビス穴の同じ位置の物を頼んだので、楽に綺麗にリプレイス。
作業時間は20分くらい?
ついでに弦をマーチンのカスタムライトに交換してみました。
弦の良し悪しは未だに良く分かりません(^^j
2007/11/03

■ 2007 Premium Guitar Show  プレミアムギターショー

プレミアムギターショー 行ってきましたプレミアムギターショー!
会場は横浜のパシフィコ横浜。
「2007楽器フェア」の一角で行われました。
期間は11/1〜11/4の4日間で、今日は2日目。平日という事もあり、会場は空いておりました。出展しているショップの即売もあり、楽しみにしておりましたが、やはり「プレミアギターショー」と言う名前の通り、各ブース並んでいるのは本当にプレミアギター。一見して30万円〜位の印象で、行ったついでに買えるものなんてありませんでした(^^j
中でもゼマティスを展示していたギタートレーダースは570万円!位の高級品を何本も持ってきておりました。また、用意されていた写真集は12,500円。。これも高い!
ナンシーに展示されていたマーチンの寿司ギターは笑えました。MOPでヘッドに醤油挿し、ウッドインレイで指板に寿司が見事に描かれておりました。ベースはD-42で価格はASKとあったので聞いてみると120万円だそうです。もっと高いかと思いました。。
今回はアコギを中心に見たのですが、インレイバリバリの高級アコギ(マーチンD-50=500万円とか)、日本法人を設立し初出展のギブソンのつまらない(失礼!)ブースですとか、まぁたいして面白い物はありませんでした。
【オフィシャルサイト】
http://www.premiumguitars.jp/
2007/11/02

■ Zemaitis Type by ZEPHYR part2

Zemaitis コピー  Zemaitisの彫金師、“ダニー・オブライエン”の1980年の作品を見本に、アルミに彫刻をしてみました。
2枚目なのですが、最初の一枚は手彫りの途中で、我慢できずドレメル(ルーター)を使ったら、ラインが汚くギザギザになってしまい没。
そして2枚目は我慢して、ちまちま手彫り。7時間くらいかけた割には、結果、子供の工作レベル。初めての彫金でしたが、専用道具の必要性と彫刻の難しさを知りました。使用した道具は、専用の物が見つからず彫刻刀です(笑)
2007/10/22
ギター詳細はまた、あとで

■ Zemaitis Type by ZEPHYR

Zemaitis コピー 見つけました。
古くからZemaitisのコピーモデルを作っている「ZEPHYR(ゼファー)」製。Made in Japan!
TUNEの別ブランドらしいのですが詳しい事は分かりません。
大阪の小さな楽器屋にあったのですが、店主も詳しい事は知らないらしく、分かっているのが当時10万円くらいのモデルであったと言うこと。
トップ:マホガニー単板
サイドバック:マホガニー*単板か合板かは判断が付きません。
ネック:マホガニー ヒールのみジョイント
指板:ローズ
ブリッジ:ローズ
インレイ:MOP
バインディング:ウッドロープ

カリンと、乾いたマホっぽい音で、ジャンボだけあってローがボッボッと気持ち良く鳴り、ハイもトレブリー。音の立ちが、このボディの割には良く、フィンガーでも音が篭ることなく、ハッキリと出る。
詳細はまた後ほど。。。  2007/10/20

■ ARIA ADL-05

ARIA ADL-05 こちらもパーラータイプでARIAの製品。
ここ数年、アリアのアコースティックギターの
評判は非常に良い。
価格以上の音がすると言われるメーカーの1つ。
アリアと言えばエレキギターブランドのAriaProUを思い浮かべる人が多く、ヤフオク等でも80年代の残骸のような廉価ギターがたくさん出品されている通り、あまり良いイメージは無いのが事実。しかし 、最近のARIAはドレッドノートシリーズを始め、設定価格に対し非常にクオリティーが高い。
ヤイリも良いがARIAも良い。日本のメーカーガンバレ! >>>詳細はこちら <<<

■ Simon&Patrick とGibsonサザンジャンボ比較

simon&patrickパーラーギターを単体で見ていてもサイズのイメージが中々つかめないと思い、Gibson SJとの2ショット写真を撮ってみました。
ご覧の通り一般的なサイズと、このくらいの違いがあります。
家で爪弾くには最適ですね。
しかも、このSimon&Patrickは弦を軽く弾くだけで、深みのある綺麗な音がする。音の立ち上がりが非常に良いんです。
小さいながらも世界観を感じるギターです。
2007/10/11




■ Simon&Patrick Wood Land Parlor B-Band ピックアップ搭載モデル


simon&patrick
simon&patrick

相変わらず、生活費を削りギターを買いまくっておりますが、
予定外の衝動買いを、また1つ。
そう、それがこのカナダ系ギター「Simon&Patrick」 。
GODIN系列のカナダのメーカー。
まぁ、アメリカ、日本ではない第三国の安物だろうと思っていたんだけれども、弾いてビックリ、良く鳴る。
軽く弾いただけでビィ〜ンと長くサスティーンする。
先日、中古で見つけたローデンを買わなくて後悔していたけれども、それを忘れるほど衝撃的でした。
もちろん連れて帰ってきました(^^j
>>> 詳細はこちら <<<
2007/09/30

■ Takamine PT-408N

takamine PT-408N
Takamine(タカミネ)
PT-408N
貧乏性なので、マーチンはそうそうケースから出して弾けない。
普段いつも抱きかかえてられる一本が欲しいと前々から思ってり、購入しました。
マーチンで言えば000-15や000−45時ミー・ロジャースモデル等を思い出す、このスタイル。
できれば、マーチンが欲しかったのだけれども、普段弾き用ともなれば、僕にはまだ、マーチンはちょっと。。。
じゃあ、アリアのADL-05? うん、まぁ格好良いし音も良いって評判だけれども、今回はこのタカミネ。
実は僕、タカミネがあまり好きじゃなかったんですよ。過去形ではなく、まだ進行形だな。
理由はヘッドの形。
先がちょんと尖った、あれが嫌い。
それだけ。
ただ、使っているプロも多いし、それなりのメーカー何だな、とは思って居たのでスロッテッドヘッドって事もあり、メーカーの質を判断できそうな価格帯のこれを買ったわけです。
スチール弦を買うつもりだったのですが、なんとなくジャズでも爪弾ければと思い、また癒されたい気持ちもありガットを。
ヴォサノバも覚えたいな。    >>> 詳細はこちら <<<
2007/09/30
■ ARIAPROU M-SERIES

AriaProUM-SERIES
このギターを探してる人は居るんじゃないでしょうか?
たいしたギターではないのですが、一度目にしてから気になっており、再度見つけた瞬間に購入していました。
ただ、残念な事に状態の良くない個体でリペア痕が多少目に付きます。
酷かったのはネック裏のボディーのクラック。
入手した、その日に、バラしタイトボンドを射し、しっかりクランプして、表面は透明な樹脂で塗膜の亀裂を埋めて均してあります。
ヘッドも、ペグが交換されており、元のネジ穴が露出していたので、埋め木をしました。
また、ストラップピンも同様に移設時の元の穴が開いていたので、埋め木リペアを施しました。
これでボディーを、リペイントすれば綺麗に仕上がるのですが、それはまた追々。。  >>> 詳細はこちら <<<
2007/09/30
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