MITCHELL'S 
GUITAR LABO
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■ フジゲン SP−TLブビンガトップ


変わったギターを1本追加いたしました。
フジゲンのテレキャスタイプなんですがエルボー、バックにコンター加工が施され、何とトップ材にブビンガを使用しております。

【名称】
ブビンガ Bubinga

【 その他の名称】
ケバジンゴ(Kevazingo)、エシンガン(Essingang)、オベシ、ワカ

【科目】
マメ科 Guibourtia 属の広葉樹。環孔性散孔材。
学名 : G.tessmannii J.Leonard.


【色調】
辺心材の差は明瞭で、心材は赤褐色で赤ないし桃褐色の縞が現れる。辺材は淡色。

【性質】
木質は重硬で加工や乾燥は困難。強度があり、折れや裂けに対しても粘りがある。耐久性に優れ、特に白蟻などの虫害に強い。
気乾比重 : 0.86〜0.94

【備考】
幹の直径は1m、樹高は25〜30mに達する。
日本の和太鼓の胴には古来より欅が利用されてきましたが、近年大きな径の木が採れなくなったので、欅に代わりこのブビンガが和太鼓の胴に利用されいる。

*木材図鑑(http://www.fuchu.or.jp/~kagu/mokuzai/index.htm)より抜粋。

ローズの変わりに、指板や、アコギのブリッジ材などに使用される硬い材です。
ちなみに所有しているサザンジャンボのブリッジはヒスコレ仕様でブビンガです。

さて、そのギターはコチラをご覧下さい。

2007/5/7


■ 安物ギター改造計画2回目


早速コンデンサをいくつか試してみた。
コンデンサ(キャパシタ)は一般的にハンバッカーは0.022μF、シングルには0.047μF
合うと言う事になっています。

でも、実際はピックアップの数や型で、これを使えと言う決まりは無く好みで選べば良いそうです。

ちなみに、ストラトに0.047uFを使用する訳はトーンコントロールでより大きな音質変化を求めてのことだそうです。

50年代のストラトは0.1uFを使用していましたが音質変化がさらに大きいため、リアPUの出力も低下してしまい(トーンを絞った時)、リアPUはトーンを通さない配線になっています。更に、絶縁抵抗値が低下しているコンデンサーはトーンを使用しない状態であってもPU出力がコンデンサーを通ってアースに流れ落ちるため極端に出力が低下するので注意が必要です。容量が抜けている物はあまりトーンの変化がわかりやすくないので交換時期でしょう。また配線しただけで太くパワーがアップするコンデンサーというのもこの世には存在しません。

今回は前記した0.022μFのいくつかを試しましたが結局、今回の中で一番好印象であったスプラグオレンジ715PSZ320に使用し、殆ど変わらない印象の716Pをこちらへ付けました。

フルテン時も素通しではなく、やや艶めいた音になり、絞ったときはオレンジらしい?エッジを多少残した音に。。

弦を外したついでに、ヘッドのメーカーロゴを落とし(失礼!)ペグを磨きました。

塗装は面倒なのでクリアオイルでフィニッシュしました。
やはりロゴ焼けが多少残りました。ストリングガイドはフェンダー製に交換。

2007/4/17


■ キャパシタ(コンデンサ)


ヤフオクでハンバッカー用のコンデンサをいくつか落札したのが今日届いた。
早速、合板ギター「Juno」と「SZ320」で試してみる。

・CDE(コーネルダブラー) 0.022μF 600V ±10%
・atlas 0.02μF 600V
・ERD 0.022μF
・スプラグオレンジ715P 0.022μF 600V
・スプラグオレンジ716P 0.022μF 600V



2007/4/13


■ 安物ギターを実験用に購入


ヤフオクで2ハムのストラトシェイプのアメリカンテイストあふれる(笑)ギターを落札しました。
メーカーは 「JUNO」販売元は、共和商会と言う会社で「Takamine」や「B.C.Rich」の代理店らしい。

届いて状態を見てみると、
全体にくすみがある物の、殆ど使用されたかったようで、「減り」は見られませんでした。

とりあえず古い弦、ネック、ピックガードを外し、仕様のチェックと各部を磨きました。
やはり、持った軽さでも分かりましたが合板でした。見事なウエハース(笑)

でもね、含水率の低い合板ボディーであれば、それなりに鳴るんですよ。
ただ、特長はありますけどね。。

手持ちで今、ハム用のコンデンサが無いので、まずはワイヤーをリプレイス。
純正は当然ビニール被服の細いもの。これを、いつものお気に入りのワイヤーである
ベルデンの撚り線をねじって、更に錫メッキで単線のように固めた22AWGの物にしました。
ハンダも、元のハンダを綺麗に除去して、お決まりのケスター44で。

【結果】 

ワイヤー交換だけで、確実に音に艶が出ました。
ハムは非力だけれども、このボディーとは良いバランスなのかもしません。
以外にボディーなりも良く、気持ちの良いギターになりました。
次はトーンコンデンサを変えて、音に色気を出し、ボディーは塗装でフレアラインでも入れようかな。。

2007/4/11

【追記】

アンプ直(フェンダーブルースJr)、またエフェクトをかけた音など同じ条件で他のギターと引き比べてみましたが、音のバラけが良く「これで良いじゃん」などと思ってしまいました。
生鳴りも結構大きく、ホント悪くないですよ(笑)

2007/4/12


何でここ塗ってないんだろ?


ナットはプラスチック


トレムナットが余ってたので、これに交換



このワイヤーを

こうしました

ハムの裏には何も書いてない。流石に非力。

ジャックのワイヤーも


弦アースも




■ ナット




ナット製作用に象牙の端材を購入しました。
ナット製作は結構難しい。。
でも変化の体感は大きいですね。

2007/4/7


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